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2011年11月8日火曜日

独DEUTSCHE GRAMMOPHON 2531055 ブルーリングラベル☆カラヤン指揮ベルリン・フィル、レスピーギ:ローマの噴水、ローマの松 1stラベル

Dg2531055

《通販中》 2011年11月8日現在在庫あります

【管弦楽】 2011年9月16日から通販開始 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/

  • レーベル: 独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
  • レコード番号: 2531055
  • オリジナリティ: ブルー・リング・ラベル、1stラベル

曲目 レスピーギ:ローマの松、ローマの泉

 

演奏

  • 指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
  • 管弦楽: ベルリン・フィル

試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 

  • 1978年録音。エンジニアはギュンター・ヘルマンス。全体にやや細身の音質ですが、レスピーギらしい色彩感で華やかな音色で楽器のソロも過度にならない程度にピックアップ。鳥の鳴き声もそれらしく聞こえます。
  • 盤は弱音部で小さなチリ音が部分的にあり、《ローマの泉》でプチ音が3回あります。
  • ジャケットは綺麗ですが、正面真ん中下の方に少しハガレがあり、底部にスレがあります。また、ジャケットとラベルの片面に小さな番号入りのシールが貼ってあります。

コンディション:(レコード、ジャケット・カバーの状態)

ⓇNM- ⒿEX++

2011年11月7日月曜日

独DEUTSCHE GRAMMOPHON 2530 548 ブルーリングラベル☆グルダ(P),アバド指揮ウィーン・フィル、モーツァルト:ピアノ協奏曲 No.20、21 1stラベル

例えば、例えば。英DECCAのオリジナル盤「SXL」の規格盤は、「SDD」の廉価規格盤もあるのですが午前中に「SXL」盤をプレスして、午後に「SDD」盤をプレスしていた時期があると英DECCAレコードのプレス工場で働いていた工員が語っていたと言います。

現在の日本に当てはめれば3,000円のCDと1,000円のCDが同じに生産されているといった感じ。イギリス流のジョークと捉えている向きもあるけど、あながち嘘でもなさそう。プレス工場にも違うがあるようでビニールの質によるせいか、アナログ盤最盛期の独 DEUTSCHE GRAMMOPHON のレコードで全くチリ音の無いものを探す事は極めて難しい。

ピアノのレコードは特に分かり易いのですが、その点このレコードはチリ音の極めて少ないものの一つです。1975年の録音で、エンジニアは巨匠ギュンター・ヘルマンス。グルダのピアノは粒立ち良く1音1音が明解でタッチの違いも良く聴き取れます。バックのウィーン・フィルも小編成という事が良く分かる好録音。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502390.html

2530548

通販レコード 2011年11月7日現在在庫あり 頒布購入希望受付中☆ http://ow.ly/5VVV7

【協奏曲】 

  • レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
  • レコード番号:2530 548
  • オリジナリティ: ブルー・リング・ラベル、 1stラベル

曲目:モーツァルト:ピアノ協奏曲 No.20,No.21

演奏
  • ピアノ: フリードリッヒ・グルダ
  • 指揮: クラウディオ・アバド
  • 管弦楽: ウィーン・フィル

試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 

  • 1975年の録音で、エンジニアは巨匠ギュンター・ヘルマンス。グルダのピアノは粒立ち良く1音1音が明解でタッチの違いも良く聴き取れます。バックのウィーン・フィルも小編成という事が良く分かる、好録音。
  • 盤は部分的に邪魔にならないレベルのチリ音があるぐらいで、大変良い状態で鑑賞出来ます。ビニールの質にせいか、この時期の(独)DGのレコードで全くチリ音の無いものを探す事は極めて難しいのですが、その点このレコードはチリ音の極めて少ないものの一つです。
  • ジャケットは両面コーティング。綺麗なコンディションですが、左上隅に「167」と書かれたシールが貼ってあります。

コンディション: ⓇNM ⒿNM